2017/10/16

ペーパーワールド パッケージのアレコレ

Paper Planes 10月号 No.131

いつもの貼り箱。シンプルで良いのですが…

ペーパーワールドでは毎月ニュースレターを発行しています。

弊社の取り組みや、お手伝いしたお客様のパッケージや什器のご紹介を主にさせていただいています。このニュースレター内で私が担当している「紙のいろは」は4月にスタートしまして、主にファンシーペーパーと呼ばれる紙のいろはや、その応用方法などをご紹介してきました。今月第七回目は、お正月に使えるパッケージのアイデアをご紹介しています。

 

 

 

紙を1枚巻くだけで、色が追加され、華やかさも増しますよね!

 

Paper Planes 10月号はこちらから!

御社でご使用のパッケージ自体の印刷や紙を変えるのではなく、上から「巻物(スリーブ)」をすることで、普段のパッケージとは一味ちがう季節感を演出することが可能となります。

 

 

 

 

 

今回はお正月を感じさせる色(赤系)を中心に紙は選んでみましたが、特に日本らしい季節のイベントごとには、この方法がおすすめです!日本では昔から風呂敷に包んだり、巻いたりしてお土産やご挨拶の品はお持ちするのが常でした。同じ考え方で、紙1枚を追加して「包む・巻く」ことで、普段とは違う、パッケージの見せ方が可能となります。

 

右の写真のように、このスリーブの継ぎ目をわざと表に出してきて、シールで留めるやり方もありです!ロットは少し多めからの設定となりますが、シールも既製品からオリジナルまでご用意&製造可能となりますので、ご相談是非くださいませ!

 

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