2015/06/04

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模造紙の箱

20150604_115434547_iOS-1 (300x121)20150604_115243191_iOS1 (283x300)-yasuda20150604_115325794_iOS-1 (249x300)こんにちは、保田です。

今日、会社に届いた箱をご紹介します。

長さが80センチちょっとある、細長い箱には、模造紙が入っていました。

こんな長細い箱、どうやって作っているのかなぁと箱の構造が気になり、中を見てみました。保護したい両脇部分は、2重構造になっています。1枚のダンボールシートからできていて、ワイヤー(金属のハリ)で止められています。しっかりとした箱で、使い残した模造紙を保管しておきやすい形ですね。

このワイヤーで止められた状態で箱が納品されると、商品を梱包する人はとても作業がラクになりますよね。すでに箱が形作られているので、中に商品を入れてフタをするだけです。

でも、箱の形になってしまうと、箱の保管スペースがたくさん必要になってきます。平らになる箱と、平らにならない箱では、保管スペースは大きく違います。作業性も大事だし、保管スペースは限られる。。。箱の形を考えるとき、どのように使うのかは重要なポイントです。自分だったら、この細長い箱をどのような形にしようとするだろう。。。

箱の形ではなく印刷デザインですが、「MOZOUSHI」、アルファベットで書かれてあると、おしゃれな感じがしますね。天面には、模造紙のイラストが入っていて、黒1色のデザインですが、すっきりとしていてダンボールに合ったデザインだと思いました。

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